インターネットの普及により工場内にもネットワークが張りめぐるようになりました。
そのネットワークを利用してロボット、装置、工作機械等の異常信号や要求信号を事務所で
モニタ監視、データ蓄積(CSV形式)、管理ができます。
CSVで稼働、停止の時間と回数を記録します。稼働記録計としてCSVファイルをエクセルで分析可能
また出力コントロールにより機器の制御を行います。たとえば遠隔地からスイッチのオン・オフ。
入力信号、異常信号をメール(プロバイダ契約が必要)で携帯電話へ発信も行えます(オプション)
・デジタル入力12-24V 4点〜32点 (異常信号、スイッチの検出、PLCなどの通信、扉センサ)
・デジタル出力12-24V 4点〜32点 (ランプ、電磁弁、PLCなどの制御、扉ロック)
参考構成